
代表挨拶

強くありたい、成長したい。
これは、誰しも願うことだと思います。
組織でも、地域でも、
「もっと良くなりたい」「もっと強くなりたい」
という想いはとても大切です。
しかし、自分や他人に対する期待が強すぎると、
実は少し気をつけたい側面もあります。
それは、
弱さや苦手を抱え完璧でない事が“良くないこと”のように扱われてしまうことです。
もちろん、強いに越したことはありません。
成長を目指すことも大切です。
ただ現実には、どんな組織にも
・メンタル面で負荷を受けやすい人
・コミュニケーションが少し苦手な人
・自信を持つまでに時間がかかる人
がいます。
それは特別なことではなく、
どの職場にも、どの地域にもある自然な姿だと思います。
多様性が尊重される社会になりつつありますが、
メンタルやコミュニケーションの苦手さについては、
まだまだ理解が進んでいるとは言えません。
そのため、組織の中では
「もっと頑張れ」
「なぜできないんだ」
という言葉が、知らないうちに
プレッシャーになってしまうこともあります。
人に完璧はあるでしょうか。
誰しも、得意なこともあれば不得意なこともあります。
「強くあってほしい」「成長してほしい」
という期待だけが強くなりすぎると、
少なくとも二つのストレスが生まれます。
一つは、
その人を見る側のストレスです。
「なぜできないのか」
「どうして変わらないのか」
という焦りや苛立ちが生まれてしまいます。
もう一つは、
見られる本人のストレスです。
「自分はダメなのではないか」
「期待に応えられていないのではないか」
そんな思いが積み重なると、
組織や人間関係の空気は少しずつ重くなってしまいます。
そしてその構図は、
離職
休職
ハラスメント
メンタル不調
コミュニケーション不足
といった問題として、
さまざまな現場で現れてきます。
そこで私が大切にしている考え方が、
補強と補完の併用です。
補強とは、
課題を克服し、成長を目指すことです。
目標達成や挑戦は、もちろん大切です。
一方で補完とは、
できることを持ち寄り、助け合う関係です。
得意な人が得意なことで支え、
苦手な人は無理をせず、その人なりの役割を持つ。
そうした関係があると、
組織の空気はとてもやわらかくなります。
補強だけの世界では、
どうしても「できる人」の声が大きくなりがちです。
しかし、補完の視点が加わると、
今まで言い出しにくかった声にも光が当たります。
それは、
単なる「違い」であって
「間違い」ではないからです。
目標達成や成長は大切です。
ただ、それだけでは見えない盲点もあります。
メンタル面に不安があっても、
コミュニケーションに苦手さがあっても、
「ここなら大丈夫」
と思える場所があるだけで、
人は少しずつ力を発揮できるようになります。
全員が笑顔になれる場。
それぞれの役割を持ちながら、
総力戦で進めるチーム。
そんな空気が広がれば、
組織にも地域にも、
もっと調和と感謝が生まれるのではないでしょうか。
そんな想いを込めて、私は
ココロとカラダが笑う“弱笑”イノベーションを提案しています。
ウェルネスサポート
代表 佐藤 昌久
プロフィール
| 組織名 | ウェルネスサポート |
| 代表者 | 佐藤 昌久 |
| メールアドレス | info@wellspt-mind.com |
| ライセンス | ・目標達成原田メソッド認定パートナー ・健康経営アドバイザー ・NLPプラクティショナー・ヒプノカウンセラー ・心理カウンセラー ・体育学修士(運動生理学) ・中学校・高等学校教諭専修免許状(保健体育) ・健康運動指導士 ・笑いヨガティーチャー ・スロージョギング® ・貯筋マイスター |
略歴
| 平成4年3月 | 福岡大学院体育学研研究科体育学専攻修士課程 修了株式会社 健康科学研究所 入社 |
| 平成4年4月 | 株式会社 健康科学研究所 JA福岡健保担当 |
| 平成22年12月 | 株式会社 健康科学研究所 退社 |
| 平成22年12月 | ウェルネスサポート設立 |
| 平成23年1月 | 目標達成原田メソッド認定パートナー 取得 |
| 平成30年 | 健康経営®アドバイザー 取得 |
| 平成31年 | JA福岡中央会教育部(教育センター)講師 |
| 令和元年 | NPO法人 日本健康運動指導士会 福岡県支部理事(令和6年迄) |
体育系大学院卒業後、教授のベンチャー企業に就職。公共現場で、商品を一切使用しないダイエットや生活習慣病などの習慣改善プログラムを担当。
独立後、ノウハウの結晶させたAmazonのkindle書籍「ダイエットは経営だ!」は部門別1位を12冠達成。
笑いとメンタルヘルス・コミュニケーションをテーマに富士通、パナソニック、日産自動車、三菱電機、などでの講演・研修を担当。
<3つのテーマで弱者をサポート>
①ココロとカラダの健康・ダイエット
②助け合いコミュニケーション
③目標達成 メジャーリーグ大谷翔平選手が実践しユニクロ会長・ワタミ会長が絶賛する目標達成原田メソッド
これらのプログラムミックスで健康づくりに新風を吹き込む、講演・研修講師、運動指導、育児をこなす三刀流!
・ココロとカラダ・ダイエット「笑顔で脱ストレス」「騙されないダイエット」「離職予防の超セルフケア」
・補完コミュニケーション「嫌いでも歩み寄る職場論」「聴き上手・話し上手」「ほめ方・叱り方」
・目標達成原田メソッド 「大谷マンダラ的戦術共有」「個別動機づくり」「目的・目標設定法」「ルーティーン行動」「期日行動」「日誌」「支援体制づくり」「成功と失敗のシミュレーション」「補強と補完の生産性投資術」